当院の治療|平塚駅周辺で眼科・眼医者をお探しの方はかなさしクリニックまで

時間
9:00~18:30 / /
◎9:30~17:30
休診:水曜・日曜

〒254-0034
神奈川県平塚市宝町2-1 ホーメスト平塚共同ビル7階

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外来手術(日帰り手術)

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かなさしクリニックでは、緑内障・眼底出血・糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症などによる眼底出血・網膜裂孔・後発白内障等に対するレーザー・麦粒腫・霰粒腫・翼状片・結膜弛緩症・ドライアイに対する涙点プラグ・キープティアなどの手術を日帰りで行っています。
手術当日にご帰宅していただくことが可能ですので、生活のリズムを崩すことなく手術を受けていただくことができます。また、ご自宅での療養と外来診察とで症状を改善させることが可能です。

手術の流れ

  1. 1受付

    指定の時間にご来院をお願いいたします。

  2. 2検査・診察

    前回の検査結果と状態が変化していないか、当日検査を行います。

  3. 3全身状態の確認

    血圧や脈拍などを測定して、全身の健康状態に異常がないか確認します。

  4. 4手術準備

    手術室へ入る前に抗生剤や痛み止めの点眼等を行います。
    その後手術室にご案内して、ベッドに横になっていただき、麻酔や消毒を行います。

  5. 5手術室

    手術を実施いたします。手術時間は治療内容によって異なります。

  6. 6手術後

    手術後約30分程度院内にて安静にしていただきます。
    この時に翌日以降の診察やご自宅での過ごし方などについてお話させていただきます。

  7. 7ご帰宅

    問題がなければ、ご帰宅頂けます。
    当日は徒歩や公共交通機関などを使用し、お車の運転はお控えください。

注意事項(疾患により異なります)
  • 手術当日のお風呂・シャワーなどをお控えください。
  • お酒・タバコは術後1週間はできるだけお控えください。
  • お化粧やアイメイクは医師の許可が出るまでお控えください。
  • 眼をこすったり、押さえたりしないようにしてください。
  • スポーツや激しい運動は医師の許可がでるまでお控えください。

白内障について

目の中のレンズ(水晶体)が主に加齢によって濁る状態が白内障です。水晶体が濁ると、光がうまく通過できなくなったり、光が乱反射して網膜に鮮明な像が結べなくなり、視力が低下してしまいます。 白内障は、様々な原因で起こりますが、最も多いものは加齢によるものです。これは「加齢性白内障」と呼ばれ、個人差はありますが、誰でも年をとるにつれて水晶体は濁ってきます。
最近では、アトピー性皮膚炎や糖尿病などの合併症として、若い人の発症が増えています。 その他、母親の体内で風疹に感染するなどが原因で生まれつき白内障になっているケースや、目のけがや薬剤の副作用から白内障を起こす場合もあります。

白内障の主な症状
眼がかすむ
近視が進む
物がぼやけて二重、三重に見える
光がまぶしく感じる
薄暗いところが見えにくく感じるようになる
視力が低下して眼鏡が合わなくなる
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こんな時は手術を考えましょう
  1. 1

    視力が低下して、仕事に支障がある。

  2. 2

    外ではまぶしくて、極端に見えづらい。

  3. 3

    視力が0.7以下になって、運転免許の更新ができない。

白内障手術に使用する眼内レンズには、
単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズの2種類があります。
  • 単焦点レンズ

    単焦点眼内レンズを入れた後は白内障の濁りがなくなり非常に明るくなり見やすくなりますが、1つの焦点しか合わないため、手元の新聞も、遠くの看板も両方の距離がくっきり見えるという訳ではありません。
    近く(手元の距離)に焦点を合わせた眼内レンズを入れた方は、運動をする時や、知らない町を歩く時には、遠距離用の眼鏡が必要となります。遠く(数メートル先)に焦点を合わせた方は、遠方の文字はある程度読めますが、手元のメモを読む時に、近距離用の眼鏡が必要となることがあります。

  • 多焦点レンズ(当院は多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を行う先進医療実施施設に認定されています)

    多焦点眼内レンズは、焦点を1つの距離のみに合わせる単焦点眼内レンズと異なり、遠距離、中間距離、近距離など複数に焦点が合います。 多焦点眼内レンズは、若い頃のような見たいところに焦点を自由に合わせてくれる水晶体とは違うので、位置により見えにくい場所は、眼鏡が必要となることもあります。
    また、細かい文字を読んだり、長時間読書をする時なども、眼鏡をかけた方が楽な場合もあるでしょう。 多焦点眼内レンズは、遠距離、中距離、近距離など複数に焦点を合わせられるよう設計されています。多焦点眼内レンズでの見え方に脳が慣れるには、年齢や個人間の差はありますが、一般に数ヶ月程度かかるといわれています。また、暗いところでは単焦点眼内レンズと比べ、くっきり感がやや落ちる可能性もあります。薄暗い場所や夜にライトなどを見ると、光の輪やまぶしさを感じることもありますので、特にレンズを入れた後の数ヶ月は、夜間の車の運転などには注意が必要です。
    また、多焦点眼内レンズを選択される時は、両方の眼に多焦点眼内レンズを入れた方が、遠距離、中間距離、近距離においてよりよい見え方が期待できます。

    当院は『先進医療実施医療機関』に認定されています。

    高度先進医療とは、十分な実績があると厚生労働省が認めた医療機関のみが実施できる、高度な先進技術を駆使した新しい技術のことです。眼科領域での先進医療は、「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」です。
    これにより、先進医療該当の多焦点眼内レンズを用いた白内障手術前後の検査・診察・投薬等の費用は保険診療内での負担とすることができるようになりました(手術当日のみ自費負担となりますが、先進医療の特約に加入してされている方は、この費用を保険会社に請求可能です。勿論この保険に加入されていない方も実費で手術を受けて頂けます)。
    ※詳しくは厚生労働省のHPを御覧下さい。

手術の流れ

  1. 1手術前検査

    問題なく手術を行えるか次のような検査をします。

    眼底検査(網膜の状態を調べる)
    細隙灯顕微鏡検査(水晶体に濁りの状態を調べる)
    角膜内皮細胞検査(角膜の内皮細胞が減っていないか調べる)
    眼軸長検査(眼内レンズの度数を決める)
    問診、血圧検査

  2. 2手術

    黒目(角膜)と白目(強膜)の境目あたりに幅3mm弱の創を作成します。約5ミクロンほどの水晶体の皮を円形にくりぬきます。

    1. 超音波装置を用いて、水晶体を砕き、吸引します
    2. 人工水晶体(眼内レンズ)を挿入します。
    3. もともとの水晶体の袋の中に、眼内レンズをおさめて手術を終了します


    ☆当院は白内障手術のハンドピースを回さず、1人に1つ滅菌済みのものを使用しています。

  3. 3手術後

    手術後から2週間下記の症状が表れますが、数日から1~2週間ほどで治ります。

    目が充血する
    目がゴロゴロする
    涙がでる
    目がかすむ

    手術後の注意点
    • 入浴や洗顔は1週間ぐらい避ける
    • 目を押したり、こすったりしない
    • 転んだり、ぶつけないよう注意する

硝子体内注射

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硝子体内注射とは? 硝子体内注射は加齢性黄斑変性症、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、強度近視による脈絡膜新生血管による視力低下の進行を抑制するための治療法です。
眼球の中にあるゼリー状の部分に薬剤の注射を行って、病気の進行を抑制していきます。
また、硝子体内注射は点眼麻酔を行っているため、治療の痛みはほとんどありません。詳しい治療内容やご不明点は、スタッフまでお気軽にご質問ください。

硝子体内注射の方法

  1. 1点眼
    点眼麻酔を行います。
  2. 2消毒
    目の周りの汚れを拭き取り、消毒します。
  3. 3開眼
    器具を使用して目を開きます。さらに消毒液で丁寧に眼球結膜の表面を消毒します。
  4. 4薬剤の投入
    白目の部分に注射針を刺し、硝子体に薬剤を投与します。
糖尿病黄斑浮腫に対しては、抗VEGF薬以外にも、マキュエイド硝子体内注用40mgも施行可能です。

ケナコルトテノン嚢下注射

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視力に大切な黄斑部がむくんでくる状態を黄斑浮腫と言います。これをきたす疾患には糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、ぶどう膜炎などがあります。これに対する治療の一つにステロイド薬(トリアムシノロン)のテノン嚢下注射があります。これは点眼麻酔をした後に結膜を小さく切開し眼球の後ろに薬液を注入する方法です。

レーザー治療

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レーザー治療の概要 レーザー治療とは、レーザー光線を眼の組織に照射して治療を行うことです。かなさしクリニックでは、緑内障・糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症などによる眼底出血・網膜裂孔・後発白内障などでレーザー治療を行っています。
レーザー治療は眼表面に傷を生じないため、感染症の心配がなく、短時間で治療を行うことができます。これまで難しいとされていた症例も、レーザーを使うことでより安全な治療が可能となりました。
また、新たな症状の予防にも効果的で、眼科の疾患を減らす重要な役割を持っています。

当院にてレーザー治療が可能な主な病名
  • 緑内障
  • 網膜裂孔
  • 後発白内障
  • 眼底出血(糖尿病網膜症や静脈閉塞症等)
Q

レーザー治療はどのくらい時間がかかりますか?

A

疾患や程度によって差がありますが、レーザーを打つ時間は約2~10分です。手術としては瞳孔を開く(または、縮める)時間も必要ですので、トータルで30分~60分前後となります。

Q

レーザー治療後はコンタクトレンズをつけて帰れますか?

A

レーザー治療後、当日は裸眼か眼鏡でお過ごしいただきます。瞳孔を開いた(または、縮めた)状態になっているので、見えづらい可能性があります。

Q

レーザー治療後、眼帯は必要ですか?

A

特に眼帯は必要ありません。ただし、眼を押したり、ぶつからないようにご注意ください。

Q

痛みは感じますか?

A

疾患や照射する部位によって異なりますが、我慢できないほどの痛みは生じません。後発白内障に対するYAGレーザーでは全く痛みを感じません。

その他取り扱い

取り扱いコンタクトレンズ一覧

コンタクトレンズについてのご質問は、来院の上、直接当院の検査員にお願い致します。
下記以外にも多数のレンズを取り扱っております。お気軽にご相談下さい。

メーカーレンズ名
1DAYメニコンワンデープレミオ
マジック
アルコンデイリーズアクア
デイリーズアクアコンフォートプラス
デイリーズトータルワン
シードワンデーファインUV
ワンデーファインUVプラス
ワンデーピュアうるおいプラス
B&Lメダリストワンデープラス
クーパーワンデーアクエアエボリューション
プロクリアワンデー
マイデイ
J&Jワンデーアキュビューモイスト
ワンデーアキュビュートゥルーアイ
ワンデーアキュビューオアシス
1DAY サークルシードアイコフレワンデーUV
J&Jワンデーアキュビューディファインモイスト
1DAY 乱視用アルコンデイリーズアクアコンフォートプラスマルチフォーカル
シードワンデーピュアうるおいプラス乱視用
B&Lメダリストワンデープラストーリック
クーパーワンデーアクエアトーリック
マイデイトーリック
J&Jワンデーアキュビューモイスト乱視用
1DAY 遠近両用アルコンデイリーズアクアコンフォートプラスマルチフォーカル
デイリーズトータルワン遠近両用
シードワンデーピュアマルチステージ
クーパープロクリアワンデーマルチフォーカル
J&Jワンデーアキュビューモイストマルチフォーカル
2WEEKB&Lメダリストプラス
メダリストⅡ
メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト
アルコンバイオフィニティ
J&J2ウィークアキュビュー
アキュビューオアシス
メニコン2Weekプレミオ
シードツーウィークピュアうるおいプラス
2WEEK サークルJ&J2ウィークアキュビューディファイン
2WEEK 乱視用クーパーバイオフィニティトーリック
B&Lメダリスト66トーリック
メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト乱視用
メニコン2Weekプレミオ乱視用
アルコンエアオプティクス乱視用
J&Jアキュビューオアシス乱視用
2WEEK 遠近両用B&Lメダリストマルチフォーカル
メダリストフレッシュフィットコンフォートモイストマルチフォーカル
アルコンエアオプティクスアクア遠近両用
クーパーバイオフィニティマルチフォーカル
1ヶ月交換アルコンエアオプティクスEXアクア
コンベンショナルレンズ
ハードメニコンメニコンEX(マイナス)
メニコンEX(プラス)
メニコンZ
HOYAHOYAハードEX
シードスーパーオーEX
S1
B&LEX-02
東レブレスオーハードⅡフィット
アイミーアスフェリークUVエア
ハード 遠近両用HOYAマルチビューEX-α
マルチビューEX-L
マルチビューEX
ソフトシードスカイ
ファシル14
ファシル13
メニコンソフトS
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